ヒプノセラピー(催眠療法)について

人生を癒すヒプノセラピー

ヒプノセラピーとは、「催眠(ヒプノ)」と呼ばれる変性意識状態(トランス)の特性を活かして、催眠下でさまざまな心理療法(前世療法・年齢退行療法・悲嘆療法・イメージ療法・暗示療法など)を効果的に行い、「心と身体と魂」をホリスティックに癒すための心理療法です。

わたしたちは日常生活のなかで、そうとは知らずに変性意識状態(トランス)を体験しています。例えば、「読書に夢中になり、気がつくと数時間が経過していた」「友人とカフェで話をしていて、気がつくともう夕方になっていた」「映画のストーリーに感動し、気がつくと止めどない涙が溢れていた」、理性よりも感性が優位になった時、わたしたちは軽いトランス状態に入っているのです。

ヒプノセラピストの催眠誘導により潜在意識の世界に導かれ、感性が優位となると、心身は深くリラックスし、穏やかに集中することができます。トランス状態では、心や魂の奥に仕舞い込まれた古い記憶が想起されやすくなります。

ヒプノセラピストによる安心の寄り添いのもと、それぞれのお悩みに応じて、必要な癒し体験をされることになります。

ヒプノセラピーに期待できること

・過去世から「今世を幸せに生きるためのアドバイス」を得る。

・インナーチャイルドを癒し、葛藤を手放す。

・負の思い癖や行動パターンを手放し、好ましいものに変化させる。

・愛のトラウマを癒し、良縁を呼び込む準備を整える。

・生まれた意味を知り、前向きに生きる力を得る。

・自己肯定感を持ち、自分らしく生きることができるようになる。

・幸せなお産のための、スピリチュアルな心の準備を整える。

・死者との対話により悲嘆(グリーフ)を癒す。

・死の予期悲嘆・スピリチュアルペインを癒す。

テレビで放映される催眠ショーの印象により、催眠下で意志を奪われるというイメージがあるかもしれませんが、まったくの誤解です。催眠下では、意識は普段よりクリアーで心地よく集中しており、ご自分でコントロールすることができます。1955年には英国医師会が、1958年には米国医師会が催眠療法を有効な治療法として認めています。また、脳科学の急速な進歩により、脳と記憶という観点からのヒプノセラピーの有益性が解明されつつあります。近い将来、ヒプノセラピーはより普及し、より多くの人たちにお役立て頂ける代替療法の一つとなるでしょう。

※ヒプノセラピーは医療行為ではありません。医師の治療を必要とする心身の疾患をお持ちの場合は、専門病院での治療をお受け下さい。
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