RAINBOW ORBのヒプノセラピー

人生の物語(ナラティブ)に寄り添う

当サロンのヒプノセラピーは、人生の物語(ナラティブ)に基づいて寄り添う、ナラティブ・ベイスト・セラピーです。心地のよい環境のなかでお受けいただく事前のライフレビューカウンセリングは、ご自分自身の人生との意味あるコミュニケーションともなり、これだけでも、何らかの気づきを得られることも多いのです。

この事前カウンセリングにより、お悩みに応じた最善最適なセラピーのテーマをみいだしてご提案します。ご承諾いただいた上で、相応しいヒプノセラピーの方法を選択・折衷させて用います。それにより、ご自分らしく幸せに生きることに役立つ、「テーラーメイドのヒプノセラピー」をお受けいただけます。(お申込みの際に「おまかせスタイル」以外の選択肢を選ばれた場合はそれを踏まえます)

表層意識と深層意識のバランス

わたしたちは、まったく別の性質をもつ2つの意識領域(表層意識と深層意識)を有しています。ごく簡単に説明をこころみると、表層意識は、浅くせまい領域のイメージで、「理論的な思考や合理的な行動など」を司ります。普段づかいの意識とも形容することができ、日常的にその存在を感じることができます。深層意識は、縦横無尽に広がる深遠な大領域のイメージで、「インスピレーションや人智を超えた叡知など」を司ります。深層意識は無意識ともよばれるように、日常的にその存在を感じることはほとんどありません。
2つの意識領域の調和がとれている場合は、生きやすくなることが知られています。

意識の旅とナチュラルメディスン

ヒプノセラピーは「深層意識の世界への旅」と、たとえることもできます。催眠誘導により深層意識の世界へとアクセスして、ヒプノセラピストにナビゲートされながら、その世界で生起されるイメージ現象(=物語)を体験すると、そのストーリーから「気づきやメッセージ」を受け取ることができます。この気づきやメッセージは、まるでナチュラルメディスンのように作用して、こころの自然治癒力をよみがえらせます。さらに、
2つの相反する意識領域のバランスは、おのずと最適化され、思考の声(理性的)と、内なる声(感性的)のコミュニケーションが促され、心地よく生きやすくなります。

テーラーメイドのヒプノセラピー

当サロンのヒプノセラピーの流れ

① ライフレビューカウンセリング
   
② ヒプノセラピーの説明
   
③ 催眠誘導
   
④ テーラーメイドのヒプノセラピー
   
⑤ セラピー後のカウンセリング

① ライフレビューカウンセリング:
事前のカウンセリングにより、ご本人の人生の物語とお悩みに基づいて、最善最適なセラピーのテーマをみいだしてご提案します。(テーマに相応しいヒプノセラピーの方法を選択あるいは折衷させて用います。お申込みの際に「おまかせスタイル」以外の選択肢を選ばれた場合はそれを踏まえます)

② ヒプノセラピーの説明:
安心してお受けいただけるように、ヒプノセラピーについてのご説明を丁寧に行います。ヒプノセラピーを深層意識の世界への旅とたとえるなら、この過程は旅のガイダンスです。ご本人とこころを合わせて、次の催眠誘導のステップに入ります。

③ 催眠誘導:
催眠誘導を行うと、いつも主役を担っている表層意識が、その座を深層意識にゆずります。つまり、ヒプノセラピーのあいだは、理性よりも感性が優位なコンディションとなっているのです。催眠誘導にはさまざまな種類があり、ご本人に適した方法を見立てて用います。

④ テーラーメイドのヒプノセラピー:
催眠下(深層意識優位状態)において、ご本人のテーマに相応しいヒプノセラピーを行います。催眠下では、トラウマ記憶のケアのためのメソッドを効果的に体験していただけると共に、あたまで考えてもわからない答えや何かを、深層意識領域から生起されるイメージ現象をつうじて、みいだすことができます。

⑤ セラピー後のカウンセリング:
ヒプノセラピー体験から得られた内省や洞察などを、ご本人が語られるプロセスに寄り添います。ご自分自身の「思考の声(表層意識由来)」と「内なる声(深層意識由来)」の意味あるコミュニケーションにより、癒しの感覚がナチュラルメディスンのように、こころに満ち広がるひとときです。(ヒプノセラピーのご感想はこちら

人生の物語(ナラティブ)に寄り添う
ヒプノセラピーは、
心身の健康に役立つ、
信頼性と即効性のある心理療法です。

※ヒプノセラピーは医療行為ではありません。医師の治療を必要とする心身の疾患をお持ちの場合は、専門病院での治療をお受け下さい。
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