ヒプノセラピー(催眠療法)

ヒプノセラピー(催眠療法)について

ヒプノセラピーは信頼性と即効性のある癒しのセラピーです。

英国医師会が1955年にヒプノセラピーを有効な治療法と認め、続いて1958年には、米国医師会が有効な治療法として認知しています。米国心理学会と米国歯科医師会もまた、有効な治療法として認めています。

ヒプノセラピー(催眠療法)

当サロンでは、研鑽を積み、ブライアン・L・ワイス博士から指導を受けたヒプノセラピストによるセッションをお受け頂けます。また当スクールでは、真にプロフェッショナルなヒプノセラピストの育成を目指します。ヒプノセラピスト選択の基準として、前世療法、年齢退行療法、悲嘆療法、ソマティックヒーリング等を複合的に用いることができる、プロフェッショナルなヒプノセラピストをお薦めします。

潜在意識のなかで縦横無尽に展開されるストーリー、その起承転結にリラックスと集中のバランスのなかで寄り添うためには、高度なスキルと知識というバックボーンは必要不可欠です。真にプロフェッショナルなヒプノセラピストはクライアントさんの幸せに貢献することにコミットしており、謙虚でありながらも自信に満ち、慈愛を胸に咲かせていると感じます。敬愛するワイス博士からその姿勢を学んでいます。

さて、ヒプノセラピーのセッションのプロセスをご説明する前に、意識というものについて解説しておきましょう。意識には顕在意識と潜在意識があります。例えると、顕在意識はリンゴでいうと皮の部分で、ごく薄い領域です。潜在意識はリンゴでいうと実にあたる部分で、広大な領域です。顕在意識は理性的に考え、理性的に判断し、理性的に行動することを司り、潜在意識は感情、感覚、創造、直観などを司ります。潜在意識はミルフィーユみたいな層構造になっていて、上から幼少期幼年期の記憶、胎児期の記憶、天界の記憶、前世の記憶、それらが幾つも重なったその奥に、集合意識やアカシックレコードとよばれる宇宙的な叡知に関わる領域があるとされています。そして、この顕在意識と潜在意識のあいだにはクリティカルファクターと呼ばれる膜、いわば潜在意識への扉が存在しています。

表層の顕在意識は日常の煩雑な思考が活動する領域でもあり、抱えている問題や心の痛みの原因、その解決方法などに容易に気がつくことができません。「なぜいつもこのパターンなのだろう、この好ましくないパターンを手放したい」「なぜこの感情・感覚に苦しめられるのだろう、もうそろそろ先に進んで幸せになりたい」、願いを叶えるためのアドバイスやメッセージは、深層の潜在意識にあります。

ヒプノセラピーのプロセスは事前カウンセングから始まります。このカウンセリングでは、クライアントさんはセラピストと対話されているようでいて、だんだんと内的なご自分自身と対話されることになります。そしてセッションの目的が定まり、ヒプノセラピストによる催眠誘導によりクリティカルファクターを潜り抜け、潜在意識の世界にアクセスされることになります。テレビで放映されるショーとしての催眠術の影響により、催眠状態になると意識が朦朧とするといった誤解があるかもしれませんが、実はまったくその逆で、催眠状態では意識は普段よりクリアーで、心地よく集中しています。

ヒプノセラピストというガイドに寄り添われ、潜在意識の世界を旅するように体験されることにより、今世を幸せに生きるためのギフトを手にされることになるでしょう。顕在意識と潜在意識は響き合い、いまここを照らす、気づきの光を体験されることになるでしょう。

ヒプノセラピーに期待できることこの人生を謳歌するためには、ヒプノセラピーのベースとなっている“根源的なもの”を学ぶことはとても大切です。人と人とのあいだの幸せなコミュニケーションのための大切な核を、深いレベルで理解して頂くこともできます。最新の脳科学によるエビデンスのあるものから、エビデンスは未だないけれど深くうなずけることまで、幸せになるための学びがヒプノセラピーのベーシックコースには散りばめられています。ヒプノセラピストを目指す方にも、各種セラピストの方にも、自己啓発に学びたい方にも、すべての人にお薦め、太鼓判です。 この人生を謳歌するためには、ヒプノセラピーのベースとなっている“根源的なもの”を学ぶことはとても大切です。人と人とのあいだの幸せなコミュニケーションのための大切な核を、深いレベルで理解して頂くこともできます。最新の脳科学によるエビデンスのあるものから、エビデンスは未だないけれど深くうなずけることまで、幸せになるための学びがヒプノセラピーのベーシックコースには散りばめられています。
催眠 (ヒプノ)

催眠とは日常からかけ離れた特別なものではありません。わたしたちは一日に平均数十回催眠状態に入っています。スポーツ観戦に熱中して、まるで選手と一緒にプレーしているように感じる時、小説の主人公に感情移入して涙がこぼれる時、ぼんやり考え事をしながらお茶を飲んでいて瞬く間に時間が過ぎた時などがそうです。

どなたでも催眠状態(=変性意識状態)に入ることができます。催眠状態に入ると、普段よりも意識がハッキリとして周囲の音もよく聞こえ、もちろん自分の意志で身体を動かすこともできます。催眠状態で他者からコントロールされることはありません。テレビの番組や催眠ショーなどで目に触れるそれらは、実際の催眠とは異なるものです。

  • ※ヒプノセラピーは医療行為ではありません。医師の治療を必要とする心身の疾患をお持ちの場合は、専門病院での治療をお受け下さい。
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